ガジュゾウ雑記

30代会社員うつ病のミカタ

そうだ、お金について少し考えてみよう!その③(お金の知識をアップデート前編)

こんにちは、ガジュゾウです。

みなさんはお金のこと(収入、出費、貯蓄、資産形成など)について考えていますか?

(以下、すべて私個人の考えです、参考程度にして下さい。) 

 

過去の自分と妻・子供へのメッセージとしてつらつらと書いていきます。

 

私はとりあえず自分の知識やネット情報、本からわかる範囲で漠然とした「不安」が少しでも減らないかと試行錯誤しています。例えば、以下です。

  1. 会社の一般財形貯蓄
  2. 個人年金(10年確定年金)
  3. 学資保険
  4. 子供用学費口座の開設
  5. 生命保険の見直し
  6. お金の知識をアップデート
  7. 企業型確定拠出年金(DC)
  8. 確定給付企業年金(DB)
  9. つみたてNISA
  10. ポイント活用

 

過去記事では1,2独身時代の考え、3~5子供のお金について書きました

今回は6お金の知識をアップデートしたことについて書いていきます。

 

この記事の目次

 

はじめに、

お金の知識をアップデートしようと思ったきっかけは以下です。

 

・自分がうつ病になってしまい、今後の生活の不安が大きくなった。

・正直自分の中でお金のやりくりが頭打ちになっていた(上記の1-5まで実施)。

結果、外部から知識を入れないといけないと感じました。

また、病気を機に長期で人生を考えることも必要だと思いました。

そこでつみたてNISAと企業型確定拠出年金(DC)について考えるべく、

投資の心得・制度・商品選定の知識を得たいと考えるようになりました。

そのため、まずは基礎的なお金の本から読んでいきました。

そこから徐々に投資本(ここではインデックス投資)広げていき、自分なりに考えました。

 

結果として、無理はせず、やれることから少しずつ実行しています。

 

その中で自分のためになった本を5冊ほど紹介しながら考えも書いていきます。

今回は下記の2冊について書いていきます。

お金の大学 著者:両@リベ大学長

 

この本の目次

STEP0 経済的に自由になるための基本ーお金持ちの大原則

STEP1 “貯める”-支出を減らして貯蓄を増やそう(通信費/光熱費/保険ほか)

STEP2 “稼ぐ”-稼ぎを増やして蓄財ペースを上げよう(転職/副業)

STEP3 “増やす”-貯蓄を投資にまわして資産運用しよう(準備編/株式投資/不動産投資)

STEP4 “守る”-形成した資産を守ろう

STEP5 “使う”-人生を豊かにすることに使おう

youtubeについては知りませんでしたが、

手に取り読んでみると分かりやすく読みやすいです。

また、5つのステップをイラスト付きでコミカルに説明しています。

お金を貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うです。

守ると使うについての説明はかなり少なく、おまけ程度です。

貯める・稼ぐ・増やす、に特化しています。

特に貯めるに重点を置いた内容(本の半分はこれ)で支出を減らす力をつけたい人におすすめです。

固定費の削減(通信費・光熱費・保険・家・車・税金)と合せて国の制度(健康・雇用保険、年金制度)の説明もあり、漠然とした不安を解消してくれます。

 

病気になり1.5カ月入院し、半年間も休職した身(かなりマイノリティーですが)として国の制度(高額医療費制度、傷病手当、自立支援医療など)に助けられた例もあります。

しかし、いくら国の制度があっても民間の医療保険にも助けられました。

特に、遺伝的な病気など(糖尿病やがん、うつ病)の家系である場合は自分流にアレンジする方が良さそうです。

うつ病での入院費については下記の記事に書いています。

gajyuzou.hatenablog.com

うつ病での自立支援医療については下記の記事に書いています。

gajyuzou.hatenablog.com

 

資産形成1年生 著者:小林亮平

 

この本の目次

はじめに 元銀行員の僕が、『資産形成1年生』に込めた思い

第1部 貯金で資産形成の第一歩を踏み出そう

   (お金が貯まる仕組みを作ろう/固定費削減にも取り組んでみよう)

第2部 投資で資産形成を加速させよう

   (投資ってなに?/つみたてNISAで投資を始めよう)

第3部 一歩上の資産形成を目指していこう

   (楽天経済圏で楽天ポイントを貯めまくろう/お得なふるさと納税を試してみよう)

おわりに 今日から資産形成を始めてみよう

お金の大学を先に読んだせいか、内容がスッと入ってきました。

お金の大学よりもさらにわかりやすく、資産形成を始める導入本と言えるでしょう。

この資産形成1年生ではお金を貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うの中でも「増やす」に特化しています。

その中でも投資(つみたてNISA)と楽天経済圏(ポイ活)に振り切っています。

 

つみたてNISAを始めたいけど、どうやって始めるの?

と思っている人は証券口座の開設から投資信託の購入までの手順も細かく写真付きで載っていますのでおすすめです。

 

また、楽天経済圏(楽天カード、銀行、証券、モバイル、ペイ、でんき、ガス、トラベル、市場、ふるさと納税)の説明もありますので、楽天をメインで利用さている方にもおすすめです。

 

一例として

つみたてNISAを始めるなら、楽天銀行楽天証券(マネーブリッジ)+楽天カード(+楽天キャッシュ)のセットは必須です。

その中でも楽天カードはポイ活の第一歩となり、そこから枝葉のように分かれて、様々なポイ活が始まります。

今から楽天をメインで使おうと考えている方も入会+カード利用で8000ポイントも進呈されます。

私の時は5000ポイントでした。

今はつくるだけでも大分お得ですね。

この機会にいかがでしょうか?

 

しかし、この本単体だけではまさにタイトル通りの資産形成1年生となります。

入り口として読み込み、さらにその先へと思考を深めるには別の本(お金の大学など)が必要だと思います。

 

中間まとめ

本を読んでからyoutubeチャンネルを少し観るようになりましたが、

情報が散らばっていて探すことも大変で、あとから見返すこともしんどいです。

やはり本1冊読むことは知識力や実践力としては格段に良いと感じました。

 

私は医療・生命保険貯蓄の乏しい状態又は子供が小さい時にはある程度必要であると感じています。

そして、継続が苦手な私としては個人年金や学資保険先取り貯蓄・リスク分散として必要であり、商品さえしっかり選べば積立額より減ることはありません。

さらにそこに投資や副業などを加えることで、より厚みのある資産形成ができるのではないでしょうか。

(リスク分散しているため、資産形成のスピードはもちろん落ちますが)。

 

資産形成することが目的になってはいけません。

なぜ資産形成するのか?どこまでリスクを許容できるのか?

その先の未来図を描きながらも、今を生きることも大切だと思います。

gajyuzou.hatenablog.com

 

また、お金の本に書いてあることを実践することも大事ですが、一旦自分や家族に落とし込んで、納得した上で自分流にアレンジすることが必要だと考えます。

行動の責任を取るのは著者ではなく、自分たちであることを忘れてはいけません。

 

思ったより長くなったので前後編に分けます。

次回は投資本(インデックス投資)について書いていきます。

少しでもみなさんの人生が豊かになれば幸いです。

また次回もよろしくお願いします。