こんにちは、ガジュゾウです。
今日はクリスマスイブ、
皆さんは如何お過ごしでしょうか??
私たち家族は映画を観ながらのケーキを食べていました。
こちらシャトレーゼのクリスマスケーキです。

では、行ってみましょう!
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(2024) 105分
あらすじ
新米教師の小太郎(大橋和也)は、赴任した小学校でふしぎな駄菓子屋のうわさを生徒たちから聞く。お店の名前は、「銭天堂」。そこには店主・紅子(天海祐希)がいて、ぴったりの駄菓子を選んでくれるという。「そこの駄菓子は願いをかなえてくれるって。でも、食べ方や使い方を間違えると大変なことになるんだそうです…。」やがて、銭天堂の駄菓子を買ったらしい周囲の人々の様子がおかしくなり、小太郎がひそかに想う友人・陽子(伊原六花)までもが、「もっと認められたい!」という気持ちが止められなくなり、暴走してしまう。銭天堂とは別に、たたりめ堂という駄菓子屋の存在に気付いた小太郎。その店には不気味な笑いで、人々の悪意を集めるよどみ(上白石萌音)がいた…。よどみを食い止めるため、小太郎の前に現れた紅子。大切な人々を守りたい小太郎は、紅子とともによどみを追うのだが……!
アマゾン公式より
評価:★★★☆☆ 2.5 凡作+
アニメではひとつの駄菓子を紹介しながらのワンエピソード。
これぞ映画ならでは、
主人公を軸にしながらの駄菓子エピソードをミックスで仕上げています。
子供はアニメのエピソードからあの駄菓子だ!!と盛り上がり、
大人はいつもと違う実写化で盛り上がる。
たたりめ堂のもっと欲しい、もっと欲しいの欲の連鎖が今の日本の豊かな生活ともリンクして心にグサッと刺さりました。
足るを知る。
周りの評価に流されない。
今の自分に大切なことを再認識しました。
と、全体的に良かったのもののやはり物語の規模が小さく映画というよりかはTVスペシャル的な感じになっていたのが少し残念でした。
でも、また続きがあれば観てみたいと思える出来でした。
面白かったです。
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そして、映画 銭天堂を観ながら、サンタの動向をチェックしていました。
子供はサンタさんに飲み物とお菓子を用意して就寝です。
明日の朝には頼んでいたプレゼントが届きます。
みなさんの人生が少しでも豊かになりますように。
それではまた次回にお会いしましょう、さよなら、さよなら、さよなら。
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