こんにちは、ガジュゾウです。
仕事の負荷から書きたい記事があるのにPCの電源を入れれない。
疲れているから無理してやるのは違うだろう。
しかし、頭の中は常に思考が行っては消えていく。
書かずに消えたものは重要ではないのだろうか、
残った思考が本当の自分なのだろうか・・・
では、いってみましょう!!
私的評価表 ↓
☆☆☆☆☆:最後まで観れなかった
★☆☆☆☆:駄作(面白くない)
★★☆☆☆:凡作(今一つ、光る所あり)
★★★☆☆:良作(一見の価値あり、面白い)
★★★★☆:秀作(もう一度観たい、DVDが欲しい)
★★★★★:傑作(殿堂入り)
私の中で★★以上で観た価値はあったという位置づけです。
たとえそれ以下だとしても自分の中で作品を評価する基準軸として活かされるので駄作や最後まで観れなかった映画も観る必要があったという考えです。
そもそも自分が観たくて観た映画たちです。
それが自分の好みに合った、合わなかったというだけです。
***飽くまで個人的な感想です***
ブルックリンでオペラを (2024) 102分
ニューヨーク、ブルックリンに暮らす夫婦、パトリシアとスティーブン。人気精神科医の妻パトリシアは掃除が大好きな潔癖症。一方、人気の現代オペラ作曲家の夫スティーブンは人生最大のスランプに陥っていた。ある日、愛犬と行く当てのない散歩に送り出されたスティーブンは、とあるバーでユニークな船長のカトリーナと出会う。彼女に誘われて船に乗り込んでみると、予想だにしない出来事に襲われ!?その想定外の出会いが、やがて夫婦の人生を劇的に変えてゆく――!
(アマゾン公式より)
評価:★★★☆☆ 3.0 良作
大分人間模様が入り組んでいるし、多様性が過ぎる(笑)
大分端折りますが・・・
潔癖の精神科医のアン・ハサウェイとスランプでうつのオペラ作曲家のピーター・ディンクレイジの夫婦と息子。
いつもと違う行動で犬と散歩するとそこには恋愛依存症で船長のマリサ・トメイと出会い、ピーターはスランプから脱する。
現代オペラも中々面白いなと思いつつも物語は展開していく。
息子の彼女の父は法廷速記者で法律にも詳しく傍から見れば一番まともな人。
なぜかその母は主人公家の掃除代行をしている。
良い仲なのが許せないその父は淫行で息子を訴えると激怒するが・・・
アン・ハサウェイは最初から最後までコメディ部分を担当されています(笑)
ピーター・ディンクレイジとマリサ・トメイも個性的で印象深い演技でした。
そして、一番浮いているのが息子彼女の父である(母も可哀そうではあるが)。
これだけ個性的で人生の波が激しい人たちばかりの中、いわゆる普通の人なのだ。
しかし、とてもつまらない人生に見えてしまう。
そう一番かわいそうな人なのだ。
なぜかわいそうに感じたのか・・・
それは他人軸や社会のルールの中で生きているからだ。
ほかのみなは自分のことで悩みながらも自分の道を生きようとしている。
これはコメディ映画の皮を被った自己啓発映画だ。
悩んだ時はいつもと違う行動をしてみようと思います。
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みなさんの人生が少しでも豊かになりますように。
それではまた次回にお会いしましょう、さよなら、さよなら、さよなら。
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