こんにちは、ガジュゾウです。
時間の経過を楽しむ恋愛映画といえば、これでしょう!!
18年間の時間が実際に経過しながら三部作の映画が作られています。
ということはもちろん主演のイーサン・ホークとジュリー・デルピーも18年の年を取っているということです。
このリアル感はCGなどでは出せないものです。
そして、恋愛映画はだいたいが恋が実って終わります。
この映画はさらにその先の先まで描いていきます。
しかもその時々のほんの一瞬を切り取って映像化しているのです。
その間を埋めるために想像力が掻き立てられます。
では、いってみましょう!!
私的評価表 ↓
☆☆☆☆☆:最後まで観れなかった
★☆☆☆☆:駄作(面白くない)
★★☆☆☆:凡作(今一つ、光る所あり)
★★★☆☆:良作(一見の価値あり、面白い)
★★★★☆:秀作(もう一度観たい、DVDが欲しい)
★★★★★:傑作(殿堂入り)
私の中で★★以上で観た価値はあったという位置づけです。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)(1995)
アメリカ人青年ジェシーと、ソルボンヌ大学に通うセリーヌは、ユーロートレインの車内で出会った瞬間から心が通い合うのを感じる。ウィーンで途中下車した2人は、それから14時間、街を歩きながら語り合い…そんな自然な会話の中から、彼らの人生観、価値観、そして心の奥の微妙な揺れ動きが見え隠れする。でも別れのときはもう迫ってきていた…。
(アマゾンプライム公式より)
評価:★★★★☆ 4.5 秀作+
列車の中で出会ったアメリカ人青年(イーサン・ホーク)、フランス人女性(ジュリー・デルピー)。
ひょんなことからウィーンで途中下車をして14時間だけという約束で過ごすことに!?
すべてがアドリブの様な自然な演技に感じられます。
そして、限られた時間を楽しみながらもまだまだ一緒にいたいと思う。
この時代ではスマホもないからもう会えないかもしれない。
この制約がさらに気分を盛り上げていきます。
二人の初々しい会話劇が魅力の作品です。
また、ウィーンを疑似観光しているような気さえしてきます。
映画予告はこちらから↓↓
映画リンクはこちらから↓↓
ビフォア・サンセット(2005)
『恋人までの距離<ディスタンス>』から9年後の、恋人たちの“今”。忘れられない人と再会したら、あなたはどうしますか?恋人との再会、夕暮れまでの85分、私たちが交わした1000の言葉と、ただひとつの知りたいこと。9年前の恋の結末。忘れられない人がいる、すべての人のための85分。
(アマゾンプライム公式より)
評価:★★★★☆ 4.5 秀作+
ビフォア・サンライズの続編。
9年後、作家となったイーサン・ホークは新作のプロモーションでパリの書店を訪れる。
そこで、たまたまジュリー・デルピーと再会する!!
再開を喜んだのもつかの間、
イーサン・ホークは数時間後の飛行機で帰らなければならない・・・
街を歩きながら会話をする二人・・・
9年ぶりに再会した二人がパリで過ごすひと時をほぼリアルタイムで描きだします。
9年分を取り戻すが如く、とにかく歩いてしゃべりまくる。
そして、そのしゃべりが面白い上に聞いていて居心地がいい。
映画予告はこちらから↓↓
映画リンクはこちらから↓↓
ビフォア・ミッドナイト(2013)
そしてさらに9年後。『ビフォア・ミッドナイト』では美しいギリシャの海辺の街を舞台に、“真夜中"まで飾らぬ思いを語り合う――。
それぞれにパートナーがいながらもお互いへの感情に気づいてしまったふたりは、あの後、どんな人生を歩いているのか?
余韻を残す前作のラストを観た誰もが気になっていた彼らの今を描き出すために。(アマゾンプライム公式より)
評価:★★★★☆ 4.0 秀作
2作目から9年の時を経た二人を描きます。
なんと双子の娘に恵まれたイーサン・ホークとジュリー・デルピー。
友人に招かれてギリシャにやってきたいいもののひょんなことから夫婦喧嘩になってしまい・・・
さぁ、どーなる!?
1作目、2作目、3作目と18年間の時が過ぎています。
俳優も同じように年齢を重ねているのでよりリアルに感じます。
3作品とも街中が綺麗で最後は何とも言えない余韻を残します。
できれば、さらに続編をみて観たいところです。
次はおじいちゃんとおばあちゃんの姿かもしれませんね。
映画予告はこちらから↓↓
映画リンクはこちらから↓↓
映画をお得に観たいならアマゾンプライムでしょ
月間プランは1ヶ月600円(税込)、
年間プランは1年5,900円(税込)⇒月額約500円!!
みなさんの人生が少しでも豊かになりますように。
それではまた次回にお会いしましょう、さよなら、さよなら、さよなら。
↓↓に参加中、ポチっと応援願いします。
はてなブログの読者登録もよろしくお願いします。