こんにちは、ガジュゾウです。
30代会社員。
復職して約2年でうつ病再発の診断となりました。
休職期間は4ヶ月と2週間。
また、リワークには約4ヶ月通いました。
復職して7ヶ月が過ぎました。
もはやNoを付ける意味はないが、つけてみた。
気になった方はカテゴリのうつ病(再発)を見て下さい。
目次
復職7ヶ月とちょっと
コンフォートゾーンの考え方
一般的なコンフォートゾーンズをAI君に描いてもらった↓↓

コンフォートゾーンとはストレスが少なく心理的に安心できる居心地の良い領域のこと。
このゾーンは慣れ親しんだ環境や人間関係、ルーティンワークなどからリラックスして過ごすことができる。
ただし、自己成長に繋がりづらく、マンネリ化も起こってしまう。
つまらない日常や成長できていない自分に気づくと不安が襲ってきてさらにコンフォートゾーンへ留まってしまうという悪循環も起こってしまう。
グロースゾーンとはコンフォートゾーンから一歩踏み出した、学びや挑戦の領域。
このゾーンは未知の状況や新しいスキルに触れることで、不安やストレスを感じるものの、問題解決能力や適応力が高まる。
別称として、ストレッチゾーンやラーニングゾーンとも呼ばれる。
パニックゾーンとはグロースゾーンでの経験が過負荷になり、過度な不安やストレスを感じる領域。このゾーンに入ると、成長が阻害される。
しかし、さらに良くないのは心身に不調が生じてしまうことである。
心理用語ではあるが、みなさんもビジネスでよく聞くのではないだろうか。
この世の中は資本主義の歯車が加速度的に回転している。
タイパ、コスパ全盛時代である。
そして、常に成長が求められる時代。
その成長に追いつかなければと自分の中のコンフォートゾーンから出て成長したはいい物の少年ジャンプ的なさらに大きな成長を求められてしまう。
さらには成長が停滞すると世の中から置いていかれるような錯覚を感じてしまう。
だからこそ自分のコンフォートゾーンとパニックゾーンを整理する必要がある。
コンフォートゾーンにおいては・・・
・仕事で安心できる環境は何があったか?
・私生活で安心できる環境は何があったか?
・安心できる行動は?
・安心できる食べ物は?
・安心できる匂いは?
そして、グロースゾーンで疲れたらコンフォートゾーンへ戻ればいい。
できれば一日単位で調整する。
できなければ、休日を利用して一週間単位で調整する。
パニックゾーンにおいては・・・
・仕事で大きな不安やストレスを感じる環境は?
・私生活で大きな不安やストレスを感じる環境は?
・パニックゾーンに入ったら有無を言わさず、コンフォートゾーンへ逃げろ!!
(これは戦略的撤退である。)
そう、大切なのは自分を知るということである。
そして、しばしば世の中で聞く言葉がある、
昨日の自分より成長する、だ。
これを言い換えると、
グロースゾーンを利用してコンフォートゾーンを広げていくということだ。
(成長により、安心できる領域を広げていく)
すると、さらに大きな成長に耐えられるようになっていく。
最初からパニックゾーンではいきなりラスボスと変らないのである。
(即死である。)
今日の格言
1%の成長の積み重ねが大きな山を作る。
まさにこれを体現しているのはイチローさんや大谷翔平さんであろう。
私も1%の成長を積み重ねて自分の山を作ってみたいと思う。
前回の記事はこちら↓↓
下記のリンクに自立支援医療制度やリワークの説明があります。
自立支援医療(精神通院)は簡単に説明すると、精神通院又はリワークの利用に関して自己負担額が通常3割 → 1割になる制度であり、さらに所得に応じて月の負担上限額(例、5千~2万円)が設けられる。
↓↓休みたいと思った方読んでみて↓↓
↓↓ストレスから逃げたいと思った方読んでみて↓↓
学校、仕事、介護、親、友人、上司、部下、何でも参考になります。
↓↓1回目のうつ病まとめはこちらです↓↓
(途中なのは御勘弁下さい)
みなさんの生活に少しでも役立てば幸いです。
では、次回もよろしくお願いします。
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